//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankII 急降下爆撃機 Ju 87 D-3[#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./Ju-87D3.jpg,nolink);
#fold(~1.65){{
&attachref(./2016-06-14 (7).jpg,nolink);
}}
*解説 [#t505982b]

**概要 [#sc318700]
[[Ju 87 B-2]]を再設計し、空力特性を改善したもの。
主翼が[[Ju 87 D-5]]と比べて短く小柄である代わりに、機関砲は搭載しておらず、[[Ju 87 B-2]]と基本的な用法は変わらない。
[[Ju 87 R-2]]から爆弾搭載量は1500kgまで増えており、主翼下に爆弾架が装備されたため、1t爆弾×1+250キロ爆弾2発、もしくは500キロ爆弾3発を積めるようになった。無補給で複数回爆撃することが可能である。
次に開発できる[[Ju 87 D-5]]では20mm機関砲を搭載した代わりに爆弾搭載量が1000kgに減っているので、対戦車・対艦目標に対する攻撃力は低下している、戦況によっては今の機体を使用するのも良いだろう。
後部機銃が連装となって火力が増しているが、相対する敵に対しては貧弱であるため、信用しないほうが良い。
**特徴 [#da2869a1]
''要編集''

**立ち回り [#sb50b585]
【アーケードバトル】
''要編集''
#br
【リアリスティックバトル】
本機は急降下爆撃機なので開幕の高度は一応高い。ただし爆弾を抱えていれば当然上昇力も速度も低い。元々シュトゥーカはただでさえ重いので本機もエンジンが強化されているとはいえ、装甲の追加などで余計に重くなっている。爆弾を抱えた状態は限界速度ギリギリも同然なので基本低空の安全が確保されるまで降下は控えよう。出来るのであれば基地爆撃をするのも手だがおすすめはしない。銃座は強化されているとはいえないよりマシ状態なのであまり期待しないほうがいい。総じてこの機体は目をつけられないように立ち回るほうがいい。必要なら護衛をつけるのも手だ。
これまでD-3スツーカの最大爆装量はSC500×3発で1.5t分搭載できたが、アップデートでスツーカ([[B-2>https://wikiwiki.jp/warthunder/Ju%2087%20B-2]]、[[R-2>https://wikiwiki.jp/warthunder/Ju%2087%20R-2]]、[[R-2リビア>https://wikiwiki.jp/warthunder/Ju%2087%20R-2%20Libya]]、[[D-3>https://wikiwiki.jp/warthunder/Ju%2087%20D-3]]、[[D-5>https://wikiwiki.jp/warthunder/Ju%2087%20D-5]]((B-2にカスタムペイロード実装は分かるがスロットが元々1つしかないR型にカスタムペイロードを実装しても意味がないような・・・)))にカスタムペイロードが実装された。本機にもカスタムペイロードが実装されているため、&size(20){&color(red,white){まさかの小基地を3つ破壊できるようになってしまった。};};(両翼にC 500ナパーム弾と胴体にSC1000を搭載した場合((SC500×2+SC1000の搭載は流石に重量オーバーなので不可。というか通常爆弾を搭載するとかえって破壊可能基地数が減ってしまうので悪手でもある)))この機体などのナパーム弾は、オープントップのAI地上目標などにも効果があるが、小基地などで爆発すると爆発ダメージと燃焼によるスリップダメージが発生する。ナパーム弾が爆発したあと小基地ゲージを見ても半分しか削れていないが安心してほしい((これはあくまでトップOrミドルを引いた時の話であり、ボトムを引いた場合、ナパーム1発では完全に小基地を破壊することはできないので注意。))。そのうち継続ダメージで小基地は燃え尽きてくれるだろう。1度でこの機体より多く小基地を破壊できる機体として[[カタリナ>https://wikiwiki.jp/warthunder/PBY-5%20Catalina]]がいるがあれは機体サイズが大型であり、なおかつ飛行艇であるため超鈍足である。そのため低空に降りたら最後である。しかし一気に小基地を3つ破壊し、そのまま低空に降りて対地Or航空戦ができる機体もそうそういないだろう。とここまでトップ&ボトムを引いた際の話をしたが、万が一ボトムを引いた場合小基地破壊個数は減ってしまうが、同じペイロードを積んでいこう。基地破壊可能数は減るが((3つから2つに減る))、やることは変わらない。
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''
*機体情報(v2.17.0.165) [#d381fd4a]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~機体購入費(SL)|10,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.0 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.2 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|700⇒890 / 1500⇒1876 / 2290⇒2864|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|371⇒399 / 358⇒385|
|~|(高度4000m時)|
|~最高高度(m)|7500|
|~旋回時間(秒)|31.6⇒30.4 / 32.1⇒31.0|
|~上昇速度(m/s)|1.2⇒7.6 / 1.2⇒4.2|
|~離陸滑走距離(m)|513|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.39|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#r3b137f2]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.92mm&br;MG 17|2|2000|翼内|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(二連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.92mm&br;MG 81|2|2000|上部|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

**弾薬 [#o6656dfa]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.92mm&br;MG 17|デフォルト|AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|万能|AP-I/AP/AI/AP-T|8|
|~|曳光弾|AP-T|8|
|~|ステルス|AI/AP/AP/AP/AI|10|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.92mm&br;MG 81|デフォルト|AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|AP|AP/AP/AP/AP-T|4|
|~|APT|AP-I/AP-T/AP-I/AP-T|4|

**追加武装 [#f6f43b9d]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250kg&br;Bomb|1|COLOR(Red):-8/-7/-7|COLOR(Red):-0.2/-0.2/-0.2|COLOR(Red):+0.1/+0.1/+0.1|-|-|初期装備|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;Bomb|1|COLOR(Red):-11/-10/-10|COLOR(Red):-0.3/-0.3/-0.3|COLOR(Red):+0.1/+0.1/+0.1|150|-|初期装備|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&B|~4x50kg 250kg&br;Bomb|5|COLOR(Red):-17/-15/-15|COLOR(Red):-0.5/-0.5/-0.5|COLOR(Red):+0.2/+0.2/+0.2|140|ETC50/IV|4x50kg→250kgの順に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&B|~4x50kg 500kg&br;Bomb|5|COLOR(Red):-19/-18/-18|COLOR(Red):-0.6/-0.5/-0.5|COLOR(Red):+0.2/+0.2/+0.2|210|ETC50/IV|4x50kg→500kgの順に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;Bomb|3|COLOR(Red):-22/-22/-22|COLOR(Red):-0.7/-0.6/-0.6|COLOR(Red):+0.2/+0.2/+0.2|230|ETC250/II|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&B|~2x250kg 500kg&br;Bomb|3|COLOR(Red):-26/-24/-24|COLOR(Red):-0.8/-0.7/-0.7|COLOR(Red):+0.3/+0.3/+0.3|300|ETC250/II|2x250kg→500kgの順に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

**機体改良 [#a0603512]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|350|***|70|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~ETC 50/IV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|390|***|80|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~ETC 250/II|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|430|590|90|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座7mm|~|~|~|
|~|~ETC 500/III|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|560|***|***|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~ETC 1000/I|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**スキン [#wf783a21]
|>|SIZE(12):|c
|>|~スターリングラード攻防戦、1942~1943年冬|
|>|&br;&attachref(./Ju87D3 1.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~東部戦線、1943年-1944年1./LG|
|>|&br;&attachref(./Ju87D3 2.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|対地200撃破|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|-|
|>|~ユニット:8./St.G(1942年 リビア)|
|>|&br;&attachref(./Ju87D3 3.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|対地130撃破|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|-|
**派生 [#ldda53a1]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Ju 87 G-1]]''|
|~派生機体|''[[Ju 87 D-5]]''|
|~次機体|''[[Hs 129 B-3]]''|

*史実 [#ieea4e39]

Ju87D-1に追加装甲を取り付けた型。追加装甲をつけた理由としては、地上部隊を支援するため、比較的低い高度で飛ぶようになった為である。D-3NとD-3/tropとしてよく呼ばれ、夜間用・熱帯用の装置をつけていた。
*小ネタ [#y2d50d95]
本ゲームではついていないが、一応D型にもサイレンはついていた。しかし大戦後期は制空権の確保が難しいので、夜間の襲撃などに使われるようになると、敵兵に警戒されるだけということになり取り外された。元々心理的威圧を狙ったのに、最後はサイレンに慣れきった敵兵たちが隠れ、むしろ効果をあげられないという当初の予定とは異なった結果になってしまった。
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△△△
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△△△
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ju_87_D-3]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Ju 87 Stuka - new models>https://warthunder.com/en/news/4542-development-ju-87-stuka-new-models-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#zc52783d]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F688&h=200&size=10&style=wikiwiki)